こはるの絵空事

こはるのひとりごと。

予感

「人生は予感の連続である」

本人が気づいているか
いないかは別として
私たちは、日常的にふと
頭に浮かんでくる予感に
支配されているんだそうです。

しかも悪い予感ほど当たる。
そう思いませんか?

人は「予感」と「願望」を時々
間違えてしまっています。

願望は表層的な脳が生み出したもので、
予感はもっと深いところにある潜在意識から
生まれるそうなんです。

で、その潜在意識から
予感が発せられると
カラダは全力で実現しようとするように
できているようですよ。

たとえば試合中
「負けるかもしれない」って思ったら
実際に負けたというのは
まさに「予感」です。

潜在意識から発せられた「予感」により
カラダは全力でそれを実現しようとするので
運動機能は落ちる一方なのだそうです。

なのでいくら
表面的な脳で
「まだまだ頑張れる」って考えても
手遅れなんですって。

恐ろしいです。

じゃどうすればいつも
「いい予感」を生み出せるか、
それは日頃の積み重ね、
なんだそうですよ。

常にいい言葉を口にしたり思ったりする
ことが大切なんですって。

常に、っていうのが難しくても
「ここぞ」って時は、
自分に魔法をかけるのも手かも。

「今日のプレゼンはうまくいく気がする」
「彼女に告白したら
絶対にOKしてくれそう」とか。

頭のなかだけで思うのではなく
鏡の前で
自分に向かって
暗示をかけるように
口に出して言うのがおすすめです。
その時は笑顔で。

一度、お試しあれ!

s_AGF 042

気が付けば
9月も終盤。
夏はフェイドアウトしはじめています。

昼間どんなに暑くても
もう真夏のような
勢いはないの。

りんごサクサク気分で。

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不倫

大手企業の役員で
妻と独立した息子2人がいて、
10年付き合っている愛人もいる。

家庭は壊したくないけれど、
愛人は絶対に必要。

老後は二世帯住宅で
妻と孫に囲まれて
悠々自適に暮らしたい。

そんな自分勝手な男性、
周りにいますよね?

悪い人じゃないんだろうけど、
自分のことしか考えていないから
家庭が冷め切っていることさえ
気づかない。

そんな男性は定年で退職した途端、
妻に捨てられて、
愛人にも愛想つかされてしまうのです。

そんな小説を読みました。

浮気に気づかない妻はいない、と
思っておいた方がいいです。
気づかないフリしているだけです。
女性は虎視眈々と
反撃のチャンスを狙っていて
もっとも効果的な時に
最後の切り札を出すのです。

不倫や浮気報道の多い昨今。
もう不倫してもOKってことにしたら
いいんじゃない、って気がします。

「絶対浮気しないよ」なんて
言っていても
どうせするわけですから。

浮気してもいいけど、
それなりに覚悟しておいてね、
ってことを宣言しておくのはどうでしょう。

私が逆の立場だったら、
怖くて、他の女性に近寄れませんけど。

幸せは2人でつくっていくものだから
片方がそれを放棄してしまったら
もう無理なんですよ。

周りに惑わされないで
目の前にいる人と
一緒に努力する。
それが幸せに暮らすための
最低限のルールなのかな。

s_蟇悟」ォ闃ア魑・蝨・064

晴れた日はまだまだ暑いけれど、
夜になると
秋の虫が季節が変わったことを
教えてくれています。

一番いい季節を楽しみましょう!

りんごサクサク気分で。

欲しい能力

あなたはどんな能力が欲しいですか?

空が飛べるとか
瞬間移動とか
テレパシーとか
そういうファンタジーな能力じゃなく、
自分にはないけれど
他人は当たり前に持っている能力。

たとえばいくら食べても太らない能力(体質)、
おいしい野菜やサカナを見分けられる能力、
目覚ましをかけなくても
同じ時間に起きられる能力
誰とでもすぐに友達になれる能力
などなど。

私が一番欲しい能力は
「いつでもどんな状況でも
一瞬で眠れて熟睡できる能力」が欲しいです。

子どもの頃から寝つきがとても悪く、
環境が変わると
ほぼ寝られません。

世間に流布している
安眠方法を何度か試してみたんですが、
「寝なきゃ」って
構えちゃうせいか
余計に寝られなくて。

私の周りにいる人たちは
苦もなく寝る人たちばかりなので、
私の言っていることが
理解できないみたいです。

自分が当たり前に持っているものに対して
人はそれほど価値があるとは
思っていなかったりしますが、
他人からみたら
すごく羨ましいことかもしれません。

自分の能力をもう一度
確認してみると
新しい自分の魅力に気づけるかも。

ちなみに私には
「おいしいみかんを見分けられる能力」が
あります。
羨ましくない?

s_謗帛キ晁干魑・蝨・084

確実に季節は
夏から秋に舵を切っています。
ここまできたら
もう戻れないの。

りんごサクサク気分で。

スライディング・ドア

出会うべき人とは
「その時」会えなくても
必ずどこかで
出会うようになっているみたいです。

「スライディング・ドア」という
映画を観ました。

地下鉄にギリギリ間に合い
帰宅した彼女と
地下鉄に乗れず
タクシーを拾って帰った彼女。

彼女の運命は
ここで大きく分かれます。

こういうちょっとした
分かれ道って
誰にでもよくあることですよね。

でも私たちには
片方の人生しか体験することができなくて
分かれた方の「私」は
どうなったのか
知ることはできません。

でも、
結局どっちを選んでも
出会うべき人とは
遅かれ早かれ出会うように
プログラミングされているみたいです。

自分の運命は
自分で決めることができるけれど、
出会う人だけは
あらかじめ決められているように
思います。

そんなことを
教えてくれる映画でした。

携帯電話が普及し始めた頃の
映画のようです。
携帯電話で時代背景がわかるって
面白いです。

s_謗帛キ晁干魑・蝨・033

気が付けば8月も
残りわずか。
夏休みの宿題が!っていう
夢をいまでも見ます。

りんごサクサク気分で。

選択

「君の膵臓をたべたい」の
映画を観て、ついでに原作も読みました。

高校生の純愛映画なのかな
と思っていましたが、
ちょっと違っていました。

内容をここで説明するのは
無粋なのでやめておきますが、
気になったシーンがあります。

彼女が彼に言うセリフです。

「私たちが出会ったのは偶然じゃない。
まして運命なんかでもない。
君が今までしてきた選択と、
私が今までしてきた選択が
私たちを会わせたの」

その通りだな、と思います。

運命って言ってしまえば
それはロマンチックですが、
私たちが生まれたときから
繰り返してきた選択によって
いまの自分がある。

誰かに無理やり誘われたから
たまたまその道が空いていたから

でも最後に選んだのは自分。

自分では何も決めることができず
ただ流されて生きてきたと思っている人も
それを決めたのは自分ですからね。

私たちの人生は
無数の「選択」によって
成り立っているんですよね。

原作の方がより
彼や彼女の「想い」を
知ることができますが、
映画には映画のよさがあるので、
よかったら観てみてくださいね。

とくに終盤で彼が泣くシーンがあるんですが、
ガマンしていた涙腺が崩壊します。
十代の男の子が
素直に泣くのっていいな、と
思ったり。

s_蟇悟」ォ闃ア魑・蝨・090


いつの間にか8月に突入。
夏は早足でどんどん
進んでいきます。
ぼやぼやしてられない!

りんごサクサク気分で。


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プロフィール

こはる

Author:こはる
生きものすべてが好き!
とは言い切れませんが
生きものを観察しながら
空想するのが趣味です。

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